商工会青年部、関東ブロック主張大会で主張してきました!

以前、このブログでもご紹介させて頂きましたが、私は商工会青年部活動の一環として、青年経営者の主張大会に参加しています。

前回の記事はこちら ↓

今回は、関東ブロック大会が新潟県長岡市で開催され、狛江市商工会青年部の代表として主張をしてきましたので、レポートしたいと思います。

経緯

商工会青年経営者の主張大会は、地区大会で選抜された人が次のブロック大会、ブロック大会で選抜された人が、最終の全国大会へ進む制度になっています。


私の所属する狛江市は東京都商工会連合会に所属していますので、東京大会で選ばれた人が、次の関東ブロック大会へ進むことになります。

私は前回の東京大会を突破し、今回の関東ブロック大会へコマを進めることができました。

主張の内容や発表の仕方については前回と同様ですが、ここで選ばれれば次の全国大会に出場できるということもあり、私も含めて発表者はかなり気合が入った様子でした。

結果

今回の発表では、前回の反省を踏まえ、なるべくゆっくりと、そしてはっきりと話すように努めました。

他の参加者の発表を聞いていると、一部の方はかなり緊張しているせいか、早口になっている方もいて、この点は特に気を付けるようにしました。

発表時間は5分間で、最初の方はイメージ通り、しっかりとした話し方ができていたのですが、最後の残り1分のところで噛んでしまい、焦って改めて言い直してしまうなど、完璧な発表とはなりませんでした。

結果は案の定、落選となってしまい、次の全国大会へ進むことはできませんでした。

感想

サラリーマン時代は、大勢の前で話すといってもせいぜい社内の会議程度で、今回のように大半が顔も知らない人ばかり、といった場所で話す機会はありませんでした。

税理士にとって、人前で話すことも含めたプレゼンテーション能力は非常に重要な能力だと考えていますので、今回のような機会を頂いて、本当に良かったと思います。

実際に発表してみないと、自分の発表のどこがダメなのかは分からないので、実践あるのみですね。

結果は残念ですが、これが私の今の実力ですので、今後も研鑽していこうと思います。

応援して下さった狛江市商工会青年部のみなさま、ありがとうございました。